オズ塾       (ハイレベル)

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オズ塾       (ハイレベル)
実績 過年度実績(合格者の声)
印象に残る一言 最良の教育を提供するために、自由闊達な議論と生徒一人一人の個性を最大限に尊重します。 しかし、自律的な勉強の習慣のない人や集中力と協調性のない人には向いていません。
価格ページ 掲載なし
代表の言葉 http://oz-juku.com/ozu_shu/fang_zhen.html
対象 現役・既卒・社会人
オズ塾       (ハイレベル)のwebサイト

難関大学(文・理)・医学部の受験を目指した予備校。

正直言って、HPの情報は薄い。あえて薄くしていると思う。なぜならば、塾の性質は、20年来積み上げてきた、たくさんの合格者の声に詰まっているから。オズ塾の情報を吸い上げるためには、この合格者の声を熟読すべき。

難関大学の合格のセオリーは、速習。灘が、東大理Ⅲ合格者が多いのも、それが理由。今では、速習はあたりまえだと思われるかもしれないが、灘はその上を行くスピードで、高3の頭には、東大の2次試験で50%は取れるように指導している。年度によっては合格ラインに乗りそうなスコアをである。

確かに、このスピードで指導することは、なかなか難しい。(大手予備校のハイレベルクラスであっても、初めは基本からスタートしていく。)しかし、オズ塾では、難関大合格のために、基本事項はは早めに終わらせ、アウトプットを鍛えるトレーニングを施す。なお、HPトップの”受験コースの数学は1月スタート”とはそのことである。

しかし、ただ早ければいいというわけではない。良問を選択し、どのような問題でも対応できる力(基本といってもよい)を、着実に身につけさせていかねばならない。それを可能にする教務力を持った教師と、システム(毎回のテストやテキスト)である。

難関大学合格に向けた、戦略と戦術を持った塾だと思う。

基本的に、合格者の学校は進学校が多い。入塾テストもある。しかし、絶対に合格したいという気持ちを持っている生徒であれば、現在の位置をきちんと把握させて指導している。*但し、入塾テストは2回目以降、有料である。ここでも、生徒の意識を試しているのがうかがえる。

 

ただ、正直、現在の状況は見えない部分は問題。塾・予備校は「安定的な品質」を保つのが非常に難しい業種。きちんと、現在の状況を、リアルタイムで使える必要はあると思う。

 

なお、今年度より、今年度は個別指導と家庭教師の指導にも対応していく。

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