個別指導塾KMS      (個別指導・数学)

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個別指導塾KMS      (個別指導・数学)
実績 毎年掲載
印象に残る一言 個別指導をしていて感じることは、大半の生徒は家で何をすれば良いのか分からず、さらには家で一人で勉強できないという事実である。このような場合、数学の個人指導は費用的にも大変もったいない。数学の場合、先生の説明は1時間の中で、のべ5分間ほどあればよく、残りの時間は本人の演習時間にあたるからである。特に1対1の場合、生徒がつっかえた時に先生がすぐに一言助言をしてしまい、その結果、生徒は先生に頼ることが増え、全力を出しきれなくなり、先生もまたつい答えを言ってしまうことが多くなり、生徒はよりつっかえてしまう。結局先生が全部解いたことになってしまうのだ。  こうしなさいと言って解答を出させていくと、その人は小さくなってしまう。出来ないかなぁと待っていると思いがけない力を発揮して驚くことがある。それこそ子供は無限の可能性があるということを実感するのである。  何分つっかえたら教えるというのではなく、その生徒がこの問題を解くことができるのか、できないのか、またできない時には何が足りないのかを先生が考え、待つときはいくらでも待ち、アドバイスの必要があるときにはすぐ行う。こういった決断をとっさにしなくてはならない。  よく言うことだが、数学の問題はすぐ解けてしまうなら、それはやらなくてよかった問題であり、本来自力で解けたものをアドバイスされて解けたのなら、それは損なのだ。    アドバイスされ、その結果解けて力がつくのではなく、自力で解けてはじめて力がつくのである。
価格ページ http://kisuichiro.com/annai.html
代表の言葉 http://kisuichiro.com/suugaku.html
対象 現役・既卒
個別指導塾KMS      (個別指導・数学)のwebサイト

両国予備校・代ゼミ・東進で教鞭をふるった木須先生の数学個別指導塾。担当学年は小学生~大学生まで。

 

一般的に、”個別指導=理解できないところを教えてくれる”というところが、メリットと思われがちだが、それこそが生徒の成長を阻んでいると、先生は説く。

その都度、わからないところを教えてもらって、解けたとしても、それは自力で解いたことにはならないからだ。あくまで先生の力で解けただけであり、結果、自己満足で終わってしまう。

 

だから、逆説的ではあるが、自分の力で問題を解けることが勉強であり、人に教わってできたことは勉強ではない。

 

それを前提とした、個別指導はとても有益だと思う。(これは、学生講師ではなかなかできない)

 

また、これまでの指導経験から、成績が伸び悩む原因を把握している木須先生。数学がどうしても必要で、何とかしたいと思っている生徒は、KMSの門をたたいてみてもいいかもしれない。

 

 

 

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