大森ゼミナール

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大森ゼミナール
実績 毎年掲載(ただし、2013年で止まっている)
印象に残る一言 中高一貫の生徒が多数在籍。 帰国入試対策、帰国生指導をメインに、一般生も入塾が可能です。
価格ページ http://ameblo.jp/omoriseminar/
代表の言葉 http://profile.ameba.jp/omoriseminar/
対象 現役
大森ゼミナールのwebサイト

公立生だけでなく、中高一貫生や、帰国子女に対応した塾。

基本的に英数を専門にしているが、先生は、古文、小論文、現代文、世界史も指導しているし、HPを見る感じでは、他科目(例:小学生を対象とした日本史)も行っている。

ほぼ毎日といっていいほど、HPに投稿し、PRだけでなく、教育現場のリアル情報をアップしている。

 

 

 

特殊なカリキュラムの中高一貫生や、様々なバックグラウンドを持つ帰国子女の指導は、情報や経験のある塾のほうがいいと思う。

 

学生講師の経験では対応しきれないし、プロ講師といえども、帰国子女の英語力に対応できる人は限られている。

英語教師が普段振りかざす、文法用語がわからなくてもできてしまうことは、よくある話だ。

 

 

 

 

 

これは、受験英語を教える先生が悪いというわけではない。このような先生でも、点数を上げる授業はできるから、プロ講師として、活躍しているのだ。

 

ただ、今はいろんな背景を持った生徒がいる。それらに合わせて、指導する方法を変えられなければならないということだ。

 

私の知り合いの予備校講師で、受講者のセンター試験平均160点以上出す人がいるが、見た感じ、授業はオーソドックスな受験英語(構造・文法・論路読解)

このような帰国子女が嫌がりそうな授業なのだが、彼の講義には、帰国子女が一定数いる。中には、”英検一級所持の帰国子女”とい強者もいたそうだ。

 

ちなみに、この予備校講師も英検一級取得者。

 

英検1級が、1級を教えることができるというのが、目には見えないプロの技であろう。

 

 

そして、大森ゼミナールでは、いろんな中高一貫生・帰国子女に対応してきた経験と技術があると思う。一般的な帰国子女対応塾よりは、受験色が強いのも、ここの特徴だろう。

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