学志舎

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学志舎
実績 毎年掲載
印象に残る一言 褒め上手な親の子は伸びる子が多い、もしくは学力が高い生徒が多いというのは、この19年の経験の中で間違いありません。 学志舎は9年前に岐阜県では初めて日本青少年育成協会の教育コーチングを導入し、お子さまの存在を認め、良いところを徹底的に褒めることを徹底して行っています
価格ページ http://gakushisha.com/course/koukoubu/
代表の言葉 http://gakushisha.com/philosophy/
対象 現役
学志舎のwebサイト

「智をつけよ。そして、人のために生かせ」という理念のもと、大学受験での成功を目標に、小中高一貫した指導を行う塾。

点数を上げる授業を行うのは当然だが、それを生かす勉強方法・心構え・チェック(見守る)部分を大切にしている。

 

その3本柱として

①自律学習 :受け身の勉強を打破。自分で考え行動する方法

②国語力  :すべてのベースとなる「論理力」を育成。以前より、読書コースを設置

③褒める  :子供たちの行動の量・質を高める

を掲げる。

 

実際、HPでは、教務内容のPRよりも、どのように自律学習を進めていくのかという具体的な指導が細かに記載されている。

いくらいいい指導をしたところで、血肉化しなければ意味がない。その方法をきちんと明示しているのが、この塾の強みであろう。

 

ゴールとなる大学受験で、難関大学・医学部への合格者を出しているのは、その証左であろう。

 

 

また、指導方法は、基本的には個別指導がメイン。

ただ大学受験では、映像授業+マンツーマンの指導が基本となる。

ここでも、”勉強しっぱなし”とならないように、CT(チェックテスト)や、マンツーマンでの学習管理・指導を行っている。

 

通常の映像指導と異なるのは、授業外の部分に重点を置いていること。

一般的には、学習checkなどは、アルバイトの学生が対応することがほとんどであるが、ここでは、授業内に組み込まれているとっても過言ではない。

生徒に合わせ、映像授業を深めたり、基礎に戻ったり…画一的な映像授業の弱点を補いつつ、生徒にマッチした指導を行う。(これも、理念とブレがない)

 

ただ、映像授業の内容(外注なのかどうかとか、内容など)は不明。チェックテストも、データとなる母集団が何かが見えない。この品質にかかわる部分は、確認したほうが良いかもしれない。

 

 

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1 件の口コミ

  • (記者)さん

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    小中高12年で、大学受験で合格する能力を育成しつつ、社会で活躍できる人材育成をする塾。一般的に、塾は、目の前の成果を出すことを前面に出すが、この塾は一味違う。

    気になることは、やはり高校生の映像授業の中身。この部分は要チェック。

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