川崎進学予備校      (個別指導・オンライン)

Pocket

評価:
0 5
(評価数:0件)
川崎進学予備校      (個別指導・オンライン)
実績 過年度実績(合格者の声)
印象に残る一言 川崎医科大学を経て医師になるために、単大学特化型の指導を行っております。
価格ページ 記載なし
代表の言葉 https://www.kawasaki-aipha.com/blank-1
対象 現役・既卒・社会人
川崎進学予備校      (個別指導・オンライン)のwebサイト

川崎医科大学・川崎医科大学附属高校・医師国家試験の3つにターゲットを絞った個別指導予備校。

入学試験対策だけでなく、入学後のサポートや編入試験、そして、小学生向けの指導も行っている。医学部は、受験も大変だが、中に入った後も、ハードな試験の連続である。なので、そのサポートビジネスとしても、”息の長い指導”をすることは可能ではある。

特に、川崎医科大学は、難関な医学部入試とはいえ、偏差値帯は低い。つまり、ハイレベル層は受験はしない。

 

基本的には、医学部受験生は、医師資格を取ることが最終目標であるから、「学校名を問わない」、もしくは、「親御さんが川崎医科の卒業生である」生徒が受験してくる。(ちなみに、川崎医科附属高校は、地元のトップ校よりも偏差値が劣る上、大学受験よりも、アイバルも少なく、問題の難易度は低いので、割り切って受験するのも一つの手段。もちろん、資金力は必要だが)

そのような、一番サポートが必要な学力層のニーズを汲んでできた予備校であろう。

 

なお、予備校の所在地は名古屋だが、川崎医科は、岡山県倉敷市にある。なので、オンライン授業を設置している。全国でも、川崎医科大学にターゲットを絞った予備校は、存在しないので、上記の条件に当てはまる層にとっては、ありがたい存在になる。

 

とはいえ、実際に、どのレベルのサービスを提供してくれるのかは不明。教務面(定期テストの過去問など)や学校対策の具体的なPRは存在しない。”単なる個別指導”であれば、まったく意味がない。

 

個々人のレベルに合わせて、サービス内容を提供してくれるので、問い合わせの際は、その部分をきちんと問いただしてほしい。

 

なお、ドリーム愛知・リセット名古屋・障害者専用医学部予備校わかば・STUDY医学部専門予備校は系列予備校。予備校の”OEM”

 

 

 

Pocket

1 件の口コミ

  • (記者)さん

    評価:

    絶対に医学部に行きたいという受験生・保護者のニーズをつかんでいる予備校。

    通常。塾・予備校は拡大路線をとる。デパートのごとく、豊富な商品を取りそろえ、不特定多数の生徒を対象とする。一方、医学部受験は、ごく一部の生徒を対象としているが、この予備校は、さらに川崎医科に絞って、サービスを提供する。

    受験もそうだが、川崎医科に特化した定期テストなどの対策などは、他ではないサービスなので、志願者には魅力的だと思う。

    しかし、この予備校のもう一つの強みであるオンライン授業を、他の対象(帰国子女・社会人・障碍者など)にも狙いを絞って、サービスを展開している。つまり、一つの予備校(資源)で、いろいろなサービスを提供しているのも事実。

    それぞれのサービスが、どれだけ具体的な強みがあるかをきちんと確認すべき。

    0

コメントリンク

トップへ