志門医学舎   (個別指導)


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志門医学舎   (個別指導)
実績 掲載なし
印象に残る一言 私たち志門医学舎の講師は全員が医大合格者です。医大合格者たちが直接指導するというシステムは、医大合格を目指す受験生たちの大きなアドバンテージとなるはずです。
価格ページ 掲載なし
代表の言葉 http://www.shimon-igakusha.com/pages/881932/page_201703051620
対象 現役・既卒
志門医学舎   (個別指導)のwebサイト

現役の医師(金城先生・朝倉先生)と、医学部受験で合格した講師による、完全個別塾。

 

 

・指導内容を生徒の能力・志望校にあわせた1:1の個別指導

・担任制

・自習室完備

・質問対応(SNSの活用により、いつでもどこでも質問できる) など

 

上記の通り、スタイル自体は、非常にオーソドックスである。

 

ただ、他の塾・予備校と、大きく異なるのが、2点あり

 

 

Road to medicine(RTM)」というプログラム

これは「なぜ、医師になるのか」を考える機会や情報を与えることで、今、やるべきことの意義を再確認し、意識を高めていく。

 

受験勉強は、学問的要素が薄いように思われがちである。勉強の内容というよりも、”いかに点数をとれるか”が大事であるから。

 

 

その上、医学部受験は、最低でも4科目をこなさなければならないので、どうしても”作業”のような勉強になってしまう傾向にある。(もちろん、科目の面白さだったり、点数を上げる面白さが、勉強のモチベーションになることもある)

 

しかし、先輩になるはずの顧問医師の先生・講師の先生から、 医療のリアル情報を聞くことで、将来、医者になった時のイメージを具現化することが可能となり、結果、つらい勉強を乗り越える原動力となる。

 

そして、このことは、直接、小論文・面接の対策にもつながる。医学部の試験は、どうしても、筆記中心の対策になってしまう。

 

なので、小論文や面接は、”付け焼刃”のようた対策になりがちである。ただ、最近は、小論文・面接を重視する大学も多く、2次試験で、多くの生徒が落とされる。

 

だから、日ごろから、医療に触れ、考える機会は、非常に大切なことである。

 

 

 

②顧問医師の存在

 

他の予備校にも、顧問医師がいることはあるが、”お飾り”のことが多く、志門医学舎のように、運営に深くかかわっていることは、少ない。

 

一般的な受験テクニックは、誰もが手にすることができる時代になった。極論言えば、自分でやろうと思えば、合格も可能。

 

しかし、本当に大切なのは、大学入学した後である。途中で、ドロップアウトしてしまう現実がある以上、生半可な気持ちで受験するのは、得策ではない。医師になる覚悟が必要である。

 

それに気づかせてくれるのが、医学部卒の講師であり、顧問医師の存在であろう。

 

 

ただ、まだ開講して間もないため、実績・具体例はない。

 

そこで、

【参加無料イベント】6/17(土)6/25(日)Q&Aなんでも相談会

が開催されてるので、ぜひ参加してみてはどうだろうか。

 

 

 

 

 

 

 


2 件の口コミ

  • (記者)さん

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  • (記者)さん

    評価:

    医者になる理由が「勉強ができるから」となって久しい。実際、灘が理Ⅲが多いのは、”優秀な証”として、受験することが多いという。

    もちろん、学歴は、己の能力・実績を示すものではあるが、それ以上でも。それ以下でもない。

    大人の世界では、己の能力を生かし、他者のために、何を生み出せるかが肝要なわけで、己の信念の有無が問われる。

    よって、志門医学舎さんのように、勉強と共に、医者としての覚悟を重視する塾・予備校が、医学部の場合、特に必要となってくるのではないか。

    医者は、判断によって、結果が大きく異なる、影響力の大きい仕事だから。

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