数理言語教室 ば


数理言語教室 ば
実績 毎年掲載
印象に残る一言 徹底して丁寧に読ませます。きちんと書かせます。自分の頭で最後まで粘り強く考えさせます。それによって,ゆっくりではありますが,しっかりとした力をつけさせることに努めます
価格ページ http://www.suri-gengo-ba.com/%e8%b2%bb%e7%94%a8/
代表の言葉 http://www.suri-gengo-ba.com/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%ab/%e3%82%81%e3%81%96%e3%81%99%e3%82%82%e3%81%ae/
対象 現役・既卒
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最終的に、難関大学を目指す塾は、世の中に多く存在する。ただ、この塾のアプローチは、他と異なる。小学生のうちから(中学・高校でも入塾はできる)読む・書く・聞くといったリテラシー能力を高めることを基本としている。

実際、難関大学の指導者は、一様に「読解力がないからできない」から、その部分の育成が必要だという。確かに、難関大学を受験する生徒の多くは、進学校の生徒で、意識も高いし、努力もできる。それでも、東大であれば、3人に一人しか合格できない。その差は、勉強量やセンス・要領だけではない、PCでいうところのOSが整備されていないことも原因の一つ。

 

今の受験対策の現場で見られる”課題に忙殺されている学生”は、勉強量という努力の中で、リテラシー能力も同時に鍛えている。ただ、それでは、生徒によっては、効果が見られない可能性も出てくる。

パターンを身につけ、出題頻度の高い問題を徹底的にトレーニングすることを、この塾長は”ドーピング”に例えている。もちろん、”ドーピング”自体は、合理的なものの考え方ともいえるが、生徒によっては、一般的な受験指導に耐えられないこともあり得る。なので、この塾のリテラシー能力を小学生のうちから身につけるといった指導は、これからの時代、より必要とされていくのではないかと思う。


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