横浜SMC予備校【医進コース】


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横浜SMC予備校【医進コース】
実績 毎年掲載
印象に残る一言 横浜SMC予備校では、講師全員がコーディネーター。全ての講師がプロフェッショナルとして、皆さんの学習をコーディネイトします。
価格ページ 掲載なし
代表の言葉 http://www.y-smc.com/about.html
対象 現役・既卒
横浜SMC予備校【医進コース】のwebサイト

高い現役合格率を誇る、横浜の東急田園都市線エリアの少人数制予備校。

難関大学・医学部だけでなく、推薦対策講座まで、大学受験のあらゆるニーズに対応している。中でも、難関大学受験者への対応は「アウトプット強化(英語)」「出題者の意図をくみ取る(数学)」と、的を射ている。

 

そして、大手予備校と最大に異なる点が、「講師全員がコーディネーター」であるということ。

 

通常予備校では「担当科目を教えること」が、先生の仕事である。

もちろん、それで十分ではあるが、それが故の弊害が生まれることがあることはご存じだろうか?

 

それは、受験科目トータルの視点である。

 

例えば、国公立医学部を受験する生徒の場合を考えてみる。

 

国語の先生が、自分の専門科目で点を取ってもらうために、”熱心な指導”をしたとする。生徒も、先生の講義を喜んで受けていたとしよう。

しかし、医学部における国語のウエートは低い上、複数の科目をこなさなければならないわけだから、いくら国語が好きでも、国語ばかりやっていては、トータルでの得点は望めない。(なお、個人的には、私立文系出身の先生は、自身が3科目だけの受験だったからか、全体を俯瞰して考えない傾向にある気がする)

 

また、生徒も自分が好きな科目だけをやってしまうこともある(理系の生徒で、数学が好きだけど、英語は嫌いだから、数学ばっかりやっているのはよくある例)

 

つまり、手を抜かなければなければいけないところと、逃げてはいけないところを、冷静に見極めていく必要があるのだが、意外とそれができない。

 

それを、講師全員で、バランスを取ってあげることが実は肝要である。

”自分の科目の成績を上げれば、評価される”という競争心で盛り上がっていた時代もあったが、それが、生徒にとって、幸せなことではない。

先生と生徒が一丸となって、現役合格を目指す、少人数制ならではの指導ではないかと思う。

 

 

 


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2 件の口コミ

  • (記者)さん

    評価:

    少人数ならではのきめの細かい指導がうり。ハイレベルから人気大学・推薦指導までを行う。

    現役合格率の高さを訴求点している。

    ただ、2014年の実績から更新していないのは、もったいないと思う。

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  • 匿名さん

    評価:

    バラエティ豊か先生が多くて、よかったです。予備校の通って、点数も伸びました。

    中でも、数学は一番厳しかったのですが、最終的には、得意科目になりました!

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