研伸館


研伸館
実績 毎年掲載
印象に残る一言 伸館の講義では、すべての理解の根源となる部分、つまり「全体像」「因果関係」「考え方」などを重視して教えていきます。また研伸館では「専任講師体制」を敷いていますので、授業のカリキュラムやテキストは講師たちが協力して創り上げ、指導方法に至るまで、一貫した共通の理念を共有しています。
価格ページ http://www.kenshinkan.net/entrance/expences.php
代表の言葉 http://www.kenshinkan.net/aboutUs/
対象 現役
研伸館のwebサイト

現役専門の予備校。

忙しく、経験の少ない現役生をサポートするサービスが豊富。

 

例えば

・各種セミナー(東大・医学部・AO公募推薦入試など)

・VOD授業と呼ばれる、自分のスケジュールに合わせ、映像授業を見て勉強するシステム。

西宮・上本町・学園前・京都の全授業を、授業日翌日より全校舎で視聴可能であり、質問も、映像に出ている先生にすることが

できる。(普通は、映像講師には会えないので、チューターに質問というところ多し)

・教科ごとに、習熟度・目標に合わせた受講と年間カリキュラムの作成・サポート

・研伸館センター模試という自前のテスト・データ

 

佐鳴予備校さんもそうだが、スケールメリットを生かした大手ならではのシステム。

 

このスタイルで、一番大切なのが、客観的にみて、受講すべき授業がどれなのかを決めることである。

 

ごくたまに聞かれるのが、”営業に力が入りすぎてしまっている”映像授業予備校は、不用意なものまで取らされてしまい、割高になってしまうと聞く。

それで身になればましだが、高学歴の学生(受験のサンプルが自分しかない)で、自分の論理を押し付けてくるような場合は、生徒にミスマッチな講座を提案しがちである。

 

また、冠講座(例:東大理系コース)であると、「志望校に1年で合格するための内容」となっているので、コースの大学に行きたい生徒で、学力が満たされていない場合、不毛な時間を過ごすことになる(プラス、基礎講座もおすすめされることが多い)

 

ただ、研伸館の場合は、科目ごとに、レベル設定がされていて、志望大学と自分の学力を鑑みて、受講を決めていく。つまり、冠講座(コース設定)で、全科目セットで受講ということはなく、自分に合ったものを受講できる。

もちろん、冠講座を用意しきれていないという見方もできるが、個人的には、冠講座は”昭和の遺物”となりつつあると思う。(早慶上智文系コースとくくっても、出てくる問題は全くの”異質”のものなわけで、対策し切れないのは当然=効果薄い)

もちろん、東大・京大…と名前が特定であれば、別だが。

 

ともあれ、スタート~ゴールまでの指導内容・方法を、個人に合わせ選抜し、運用していく、極論、個別指導に近い、映像授業・集団授業だと思う。

 

 

 

 


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