eネットスクール     (個別指導・オンライン)

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eネットスクール     (個別指導・オンライン)
実績 過年度実績
印象に残る一言 京大生と受講生をネットで結んでの個別指導で、単元の説明から質問と回答、相談などをリアルタイムでやり取りできます。
価格ページ 記載なし
代表の言葉 http://www.enetschool.jp/students/students.html
対象 現役・既卒
eネットスクール     (個別指導・オンライン)のwebサイト

授業は、文理受験スクールの映像コンテンツを利用。そして、授業でわからない部分を、オンライン授業でフォローするのが、現役京大生で、それを担当しているのが京大個別会

つまり、eネットスクールという塾のコンテンツは、他の会社のものを利用・運営している。

”自前でやっていないのか”という見方もできるが、もうその考え方は古いと思う。

いいものを引っ張ってきて、塾の理念を現実に落としこみ、社会貢献していくことは、効率的であるし、何より、ほかの業種では非常に当たり前のことであるからだ。

 

例えば、日本人が大好きなI-phoneは、他の会社の部品を多く使っているし、日産の軽自動車モコは、スズキのMRワゴンのエンブレムを変えただけのもの(OEM)である。

 

全国どこでも、インターネットを通じて、質の高い授業を受講・京大生に”家庭教師”なってもらえる塾をと思った場合、自分ですべてを用意するのは、時間もお金もかかってしまう。であるならば、提携し、他社の強みを生かしていくほうが、いいサービスを提供できる。

つまり、3社のスケールメリットを生かせば、より快適なサービスを享受できる可能性があるということだ。

 

もちろん、それは、双方にメリットがあってやっていること。実際、文理受験スクールは、名古屋と岐阜に校舎がある。なので、eネットスクールとは競合してしまうが、一方はライブ授業で、もう一方は、映像授業+京大生の個別指導とすみわけができている。あとは、どちらが自分に合っているかで決まる。

 

ただ、実績については、文理受験スクールのものをそのまま使っている。授業が同じだから問題ないとは思うが、文理受験スクールと異なるサービス(映像・京大個別)をすることで、どのような結果が生まれているのか(差別化)は、図ってほしいところ。

 

 

 

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2 件の口コミ

  • (動画紹介)さん

    評価:

    メディアから取材を受けたときの様子です。

    0
  • (記者)さん

    評価:

    塾・予備校は、テキストも先生も””自前主義がよい”という考えがあった。とはいっても、教材や先生の手配などは、昔から、他社から行っていたが、インターネットの時代になり、その垣根がより壊れていっているのであろう。

    しかし、シナジーが必ずしもうまくいくというわけではない。特に、人間が作り出す授業・テキストには、作った人の考えが詰まっており、それをうまく活用しきれないこともあり得る。今後の、実績に期待。

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