eネット塾    (オンライン)


eネット塾    (オンライン)
実績 過年度実績
印象に残る一言 eネット塾では、講師が東京大学と京都大学の日本トップ2大学に合格するために蓄積してきた、勉強のコツやノウハウなど現役大学生が持つ「鮮度の高い」勉強法を学ぶことが出来ます。
価格ページ https://net-juku.jp/plan.html
代表の言葉 https://net-juku.jp/company/message.html
対象 現役・既卒
eネット塾    (オンライン)のwebサイト

講師が、現役東大生・京大生のオンライン指導。学校対策~就学~大学受験対策まで、幅広い指導が可能。

指導形態は、1:3・1:2・1;1の3パターンだが、この塾では、1:3を推奨している。その理由として、料金が抑えられることや、先生が時間を持て余すこと、そして、「生徒に教えすぎない」ことを挙げている。

特に、指導経験の少なく、情熱的な講師は、”しゃべることが仕事”と思ってしまい、こまごまと教え込んでしまうことが多い。そして、成績が伸び悩んでいるこのほとんどは、”話を聞くのが授業”だと思い込んでいる。

しかし、一番大切なのは、「自分で考えること」と「緊張感」。すぐ教えてもらえるという甘えを排除しつつ、ある程度、考える準備ができたら、生徒に取り組んでもらい、試行錯誤することが一番大切。

 

英語が苦手な子がよく言うセリフに「単語が覚えられない」と、言い切る子がいる。そして、そこで思考停止し、何も変わらない。

一方で、成績のいい子にも、当然覚えられない場合も出てくるのだが、そういう時は「どうすれば覚えられるだろうか」と試行錯誤し、自分のスタイルを構築しようともがく。

このように、成績が上がるかどうかは、自主的に動けるかどうかがカギで、先生はそこまでのセットアップをするのが仕事である。その環境を、意図的に作り出すために、料金があ手ごろな1:3を推奨している。(もちろん、先生の一人当たりの担当人数を増やしたほうが利潤は上がるという面もある。)それらを踏まえ、最終的には、生徒の性格と目標を鑑みて、指導形態を決めるといい。

 

個人的には、塾長の経歴(元競輪選手)が興味深い。プロになれるくらいスポーツを極めた選手が、なぜ、個別指導塾を作ったのかが、プロフィールに書かれているので、ぜひご覧になっていただきたい。

この塾に、医学部コースはない。教材は、別途、用意する必要がある。しかし、東大・京大生の指導であることと、塾長の信念が、今回投稿するきっかけとなったことをお伝えしておく。

 

 


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