V柏医進塾

Pocket

評価:
0 5
(評価数:0件)
V柏医進塾
実績 毎年掲載
印象に残る一言 当塾は、徹底して、 ・「入試に出るモノだけ」を、 ・「基礎からでも分かる」ように、 ・「最も効率の良いやり方で」暗記し、 ・「本番で『こうきかれる』から『こう答える』という形式」で、 ・最初から本番のリハーサルも兼ねた問題練習を解きながら、理解を深めていく というやり方なので、基礎からのスタートでも、最短距離で合格力を仕上げていきます
価格ページ 記載なし
代表の言葉 http://kashiwa-igakuzemi.com/a02_policies.html
対象 現役・既卒・社会人
V柏医進塾のwebサイト

医・歯・薬・獣医学部を狙う生徒のための予備校。

 

これまでの予備校との対立軸を、下記のように打ち出している。

①少人数制で、先生との距離も近く、問題点を解決しやすい

②入試に出るものだけを扱い、基礎を徹底しながら、効率良い暗記と、出題者の意図・その答え方を徹底→最短で合格力を高める。

③1次試験対策を早めに仕上げ、その分、志望理由書・小論文・面接対策を充実させる。

 

特徴的なのは②と③

普通の予備校は、生徒の能力にかかわらず、1年間かけて授業を行う。実は、ここに無駄が生まれる。

 

すでにわかっていることを、改めてやるのは時間の無駄だし、初歩からやり直す場合は、その生徒に合った内容・順番で授業を進めていかねばならないが、集団授業は「中上位層」に合わせて、進めてしまうので無駄が出てしまいがち。

それでも、1年かけてやるのは、経営の問題が主な原因。非常勤の先生=バイトと同じであるから、1年間の給与を保証しなければ、いい先生は確保しにくい。だから、生徒のためのカリキュラムというよりは、”先生の生活のためのシラバス”になっているといってもよいかもしれない。

 

実際、大手予備校の後期授業に全くでない生徒は、存在する。彼ら曰く”出ても無駄”・”自分に必要なものをやりたい”と一様に言う。

 

なので、V柏医進塾では、生徒に合わせた、効率重視の指導で、最短距離で生徒の学力を上げていく。

 

 

さらに、他の予備校と異なるのは、ここから。

最短で仕上げた後は、重要なのに、なかなか手が回りにくい「志望理由書・小論文・面接」の対策を行っていく。つまり、最短距離で時間を確保するのは、2次対策に時間を割いていくのが目的。ここが、他の予備校と一線を画する。普通ならば、”個別指導”を重複受講させることをしていくのだが、1次と2次の対策をバランスよく行うことで、生徒の合格力を高めていくことに努めている。

しかも、料金は医系予備校の半分(ただ、医系予備校の平均は300万~400万なので、絶対的に安いわけではないが)

集団授業から、個別指導への流れができて久しい。そこから、一歩踏み込んで、もっと生徒のことを考えた教務体系がここにあるのではないであろうか。

 

なお、学生・社会人に向けた、医学部学士編入・社会人入試対策も、最短で仕上げていきます。

Pocket

1 件の口コミ

  • (記者)さん

    評価:

    1次・2次対策のトータルの合格力を上げることを目的とした予備校。

    先生方は、昔から医系予備校に携わっている方や、大学講師・著作物のある先生などベテランが多い。

    0

コメントリンク

トップへ