医学部予備校を選ぶポイント ~受験情報とは~

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医学部予備校を選ぶポイント ~受験情報とは~

受験情報集めは、ほどほどに。

 

戦略・戦術をたてるためには情報が必要です。

特に、医学部受験は、筆記・面接・論文と複雑なうえ、受験経験者も少ないので、どのように対応していくべきか見えにくいためです。

 

それゆえ、医学部予備校では、受験情報を商品の1つとしてPRすることろがほとんど。(我々もアップしていますが)

 

例を挙げます。

大学情報(合格最低点・小論文課題・学費・オープンキャンパス情報など)

・藤田保健衛生大学の正規合格と補欠合格の点数差は、1点

・多浪生も受け入れてくれやすい大学(杏林大学・久留米大学など)がある

・面接試験が重要(東海大学では、筆記・面接をランク分けしているが、筆記Aランクでも面接次第では落ちる)

・多浪生は英数が圧倒的にできないとダメ。いくら理科が良くても。

 

などなど、枚挙にいとまがありません。大学広報の先生でなければ、知りえない情報も含まれます。

 

 

しかし、この情報はそこまで必要でしょうか。

 

塾・予備校の先生を始め、本やネットで、ある程度のことは知ることができます。(というか、予備校の情報誌を集めればわかりますが、どこも大体似たり寄ったりです)

もちろん、経験者しか知りえない希少な情報もあります。それが刺激になることもあるでしょう。

 

ただ、一番大事なのは学力・各試験の対応力です。極端な話、それさえあれば、情報なくとも合格できます。

 

ですので、情報を集める際は、まず「試験攻略に必要なもの」を見定める。先生・生徒であれば、過去問です。必要な学力を見定めたり、自分にあった問題かどうかを見定め、とにかくあとは勉強です。

 

多浪生に見受けられる”医学部評論家”化は、まったく意味がないのです。

 

とにかく、筆記をどのように突破するのかを軸に、うまく情報を活用していきましょう。

 

追記

面接・小論文・志望理由書などは、筆記と異なり、対応しにくいので、指導経験・情報を持っている予備校に頼るのはありだと思います。

 

 

連絡先  Medicus  担当 伊藤
e-mail
toiawase@medical-stage.com 

電話

03-3401-5281 *営業時間 平日9時~17時

 

 

 

 

 

 

 

 

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