現役医学部生に聞く おすすめの塾・予備校①

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現役医学部生に聞く おすすめの塾・予備校①

現役医学部生による体験談シリーズ~おすすめの塾・予備校

今回は、国立大学医学部に通うA君です。普段は、私たちの仕事を手伝ってくれています。

そんな彼に、塾・予備校のリアルな感想を聞くことで、医学部受験を考える生徒・保護者のお役に立てたらと思っています。

 

 


 

医学部受験で大切なのは独学で勉強するのではなく、塾か予備校が大切です。

私は予備校を選びました。選んだ予備校は、駿台予備学校です。

 

選理由は、周りの友達が通うということもありましたが、一番は、値段が大きかったです。私の家はそんなに裕福ではなかったので、医学部系予備校のような高額な予備校に通う事が出来ませんでした。

そんな安易な理由で選びましたが、とても充実していました。大手予備校は、面倒見がよくない印象があり、そこだけが不安でしたが、そんなことは全くありませんでした。

 

一番よかったのは先生です。どの先生も親身に教えて頂けましたし、すごみがありました。浪人できない私にとっては、とても頼りになりました。授業でわからない事があるときでも嫌がるようなそぶりもなく、自分の子供の様に接してくれました。授業中もずっとそばに居てくれるので、安心して授業に望む事も出来ました。

それに質問に対しても、わかりやすく、答えてくる所が生徒目線であり、上から目線でもないので、気持ちよく質問する事が出来ました。

 

先生だけではなく、授業時間も50分なので、集中して勉強する事が出来ます。 私は集中力があまりないので、長時間だと集中力が乱れて、話が頭にはいってこなくなりますが、その様な事もなく、安心しました。

また、座席指定の制度もあったので、ぎりぎりに行っても席がないという心配も無かったです。 この座席指定はずっと同じ席ではなく、都度変更もされるので、予備校内で沢山友達も出来ました。

気になる合格率も高かったのが勉強する意欲を高めてくれました。ここで勉強して合格した仲間が居る。そう考えるだけで勉強をする事が楽しくなりました。他の予備校生も同じ気持ちだったはずです。

 

更に、独自のテキストも用意されており、わかりやすい内容でした。過去問題の重要なポイントが網羅されていますので、これだけやれば大丈夫と言う安心感がありました。

特に数学が弱かった私ですが、予習復習の自習問題が豊富に書かれており、これをする度に頭に記憶されていくので、忘れる事がありませんでした。苦手だった数学がどんどん好きになって行きました。おかげで今は一番の得意科目になりました。
今では本当に感謝しています。良い授業を受けられたからこそ現役合格できました。

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