ディアロ        (映像授業・個別指導)

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ディアロ        (映像授業・個別指導)
実績 毎年掲載(一部のみ)
印象に残る一言 教師に教わるだけでなく、教師に教えることも行うディアロの対話式トレーニングでは最も能動的かつ楽しい学習手段をとりながら、最も高い学習効果を目指します。
価格ページ 掲載なし
代表の言葉 http://dialo.jp/about/policy.html
対象 現役
ディアロ        (映像授業・個別指導)のwebサイト

Z会×栄光グループの新形態予備校。

指導コンテンツは、Z会の映像授業・トレーナーとの1:1個別指導などを活用し、インプット→アウトプットの流れで鍛えていくといった、オーソドックスな指導に見える。

 

 

しかし、従来の指導法と全く異なるのが、アウトプット―生徒が、トレーナーに”授業(プレゼン)”する点である。

一般的に、アウトプットは、問題演習で行うのが普通。

 

しかし、ディアロは、インプット後、ある問題に対して、トレーナーとの問答を重ねていき、それを踏まえ、トレーナーの前で、生徒が解説を行うスタイル。

 

 

人の話を聞くだけが、勉強ではない。

能動的に、人に論理的に説明する技術・経験を積むことで、頭が整理されたり、なによりやる気になる。

 

 

 

ものすごく個性的な指導にみえるが、実は、人に教える立場の人は、皆、この効能を経験している。

それは「人に教えると頭がよくなる」ということ。

 

そもそも人は、他人の話を聞くことができない。

だいたい、内容の90%は”上の空”と言われるほど、話を聞くのが苦手だ。(大好きなこと・面白い話ならば聞けるとよく言っている生徒はいるが、それも嘘なのである)

 

しかし、自分が説明する立場になると、状況が一変し、伝えなければならない責任感が生まれる。そして、どうせなら、相手に内容を理解してほしいという思いも生まれ…と、だんだん、主体的に行動するようになってくる。

 

ディアロの名前のもとは、「dialogos(対話)」

これまでのような、一方通行ではなく、双方向のやり取りの中で、技術と主体性を磨く大切さを訴求している。

 

なお、大学受験コース以外に、学校別対策・英語4技能対策・みらいデザインコース・特設ゼミ(AO・公募対策や志望校の過去問対策など)と多彩なコース設定。

 

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7 件の口コミ

  • (動画紹介)さん

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    対話式トレーニングの様子

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  • (動画紹介)さん

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    Z会の映像授業と内容

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  • (記者)さん

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    2020年度大学入試改革のポイントとなる、課題解決能力・英語の4技能・リテラシー能力を高めるには、既存の授業では対応できない部分が大きい。そこで、Z会・栄光ゼミナール・シェーン英会話のコンテンツを融合して、ディアロが作られた。画期的な予備校だと思う。

    ただ、医学部受験専用コンテンツはない。さらに言えば、動画授業は、通常の授業と異なり、生徒の状況にマッチさせられない(必要なものに近い授業を選択しないとならない)。このような弱点があるのは否めない。

    しかし、能動的に考え、行動する力を養うことができれば、高い確率で、志望校に合格できるはずだ。なぜならば、成績優秀者は、それらが身に付いているからだ。

    今後の実績等に期待。

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  • ベリーホッとホッとさん

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    設備は最高です。快適な環境のため、勉強しやすいです。また、撮影した動画を送付してくれるサービスは、本当にいいです。近未来感的な?

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  • 匿名さん

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    本当に親身になって指導してくれます。対話授業でより深い理解が出来てきたことだけでなく、受験指導や教科アドバイスも的確で、大手予備校でなくても十分事足ります。

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  • 匿名さん

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    いままで手抜きの勉強をしていたと痛感しています。

    根拠をもって問題を解く・発言するといった当たり前のことを、いかに無視していたか、プレゼンする立場になって、よくわかりました。頭がよくなっている気分です!

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  • (記者)さん

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