リンガ・ランゲージ・スタジオ (英語)

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リンガ・ランゲージ・スタジオ            (英語)
実績 毎年掲載
印象に残る一言 私たちが目指すのは,大量の英文を苦もなく読みこなし,必要な文書を正確な英語で書く力に「聞く」「話す」を併せた4技能を丸ごと鍛え上げることです.それこそが私たちの社会で現実に求められれる(その意味で最も「実用的」な)英語力だと考えます
価格ページ 掲載なし
代表の言葉 http://lingua-ls.com/about/
対象 現役・既卒・社会人
リンガ・ランゲージ・スタジオ (英語)のwebサイト

ハーバード大学が開発したGDMメソッドを活用した英語塾。それは、留学にきたアジア人に英語を教える経験から生まれた指導法で、日本人の英語学習に向いている。

これにより、英語で考えることができる生徒を育成していく。

これは、海外の大学授業に耐えうる英語力を身につけることが前提となっているので、読む・書く・話す・聞くの4技能を身につけることができる。なので、2020年の大学入試改革の対応は、すでに完了しているといっても過言ではない。

 

実際に、難関国公立だけでなく、医学部への合格者もコンスタントに輩出している。

 

これからの塾・予備校の英語指導で必要なのは、4技能をいかに高められるかがポイント。

単なる帰国子女や外国人指導では、”英語をやった気になった”だけで終わるのは、すでに実証されている。中学校で採用されているALTが、文法はおろか、発音もなまっていることはよくあることだから。

また、公立中学校の夏休みの宿題で「英作文」を書かせているが、生徒は塾に頼りっきりな上、その答案もろくに見ていないのが現状。文科省の言われたことを、作業として生徒にやらせているだけな今、学校もあてにはならない。

 

よって、英語に関しては、日本語を母国語にする生徒たちに対して、どのように指導すべきかを理解している塾・予備校が求められるのではないかと思う。

 

 

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