アドラー流「自分から勉強する子」の親の言葉 和田秀樹 著

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アドラー流「自分から勉強する子」の親の言葉 和田秀樹 著

今日、都内某所で、和田秀樹先生と打ち合わせがありました。

お仕事の話とともに盛り上がったのは、先生の新刊「アドラー流「自分から勉強する子」の親の言葉」
についてです。

新刊を頂戴しました

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和田先生と比べ、出来が悪いといわれた弟さんが、高校1年の時に一念発起し東大文Ⅰに合格。

そこには、和田先生の灘流の指導とともに、母親の存在が大きくかかわっている。
「お前は絶対賢いはずだ」と言い続けたそうです。

その母の「子供を肯定する」言動は、今注目を集めているアドラーの勇気づけであり
子供の教育に親が積極的にかかわることが大切だと説く。

できない子には「なんでできないんだ」逆に、できる子は「放任主義」と
愛情の注ぎ方が間違っていることが多い。

そうではなく、子供を信じてあげるーー勇気づけの大切さが分かるこの一冊。

距離が近すぎて(生意気で?)なかなか、うまく言いづらいことかもしれませんが
子供との関係を再認識するその第一歩となるのではないでしょうか。

明日、6月17日(金曜)大和書房より発売です。

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